清水勇博 Takehiro Shimizu
Drummer, Composer, Educator

自然なリズムに観客や共演者を巻き込みながら、躍動的に、繊細に、音楽を創り続けるドラマー。NYと日本を行き来し、他種多様なミュージシャンと共演。音楽を通して、前に進み続ける”今”を、追求し続ける。

近年では、植村花菜 ”それでいい”、大前千鶴 A  Piece of JAZZ Quartet “土天永劫”、清野拓巳トリオ“Songs for Fukushima“、葭葉愛子 “ピアノトリオ2” のCD作品、デジタル配信作品に全面参加。

2005年横浜ジャズプロムナード・ジャズコンペティションにて西山瞳トリオでグランプリを受賞。2005年よりindigo jam unitのメンバーとしての活動、15枚以上のアルバムをリリース。 

幼少の頃にピアノ、12歳で甲南中学のビッグバンドに入ったことをきっかけにドラムを始め、10代の頃から各地のジャズクラブで演奏するようになる。

2008年よりNYと日本を往来し演奏活動を続けている。

米国AmSAT認定のアレクサンダーテクニーク教師でもある。